みんなコソコソやっている!?無料にこだわる田舎の婚活事情

田舎では都会に比べて男は仕事、女は家庭という固定観念が根強く、結婚する年齢も男女共に早い傾向があります。

20代中盤くらいで魅力的な男女は次々結婚していき、売れ残った男女は疎外感を感じることもしばしば…。両親も「早く結婚して落ち着いて」とか「孫の顔が見たい」とか、無理難題を押し付けてきます。
そこで独身男女はせっせと婚活に励むのですが、田舎の強靭なネットワークで婚活に必死なことが噂の種になっては困ります。
婚活パーティーなんかに行っては皆にバレてしまいますし、ここは世間の狭い田舎、知り合いや同級生にばったり会っても気まずい思いをします。それでは田舎の独身男女は何を頼りにするかというと、お見合いです。昔は近所の人や会社の上司などが仲人を務めて異性を紹介してくれるという具合でしたが、現代は結婚相談所やインターネットのマッチングサイトが主流になっています。それらを利用して皆コソコソお見合いをしても、紹介された人が会社の同僚だった!なんてこともあります。
本当に田舎はのびのびしているようで、出会いを求めるには窮屈なところです。せっかく魅力的な異性にありつけたと思っても、その人は友達の元恋人だったり…。いっそのこと、田舎を出て都会で働いた方が出会いはたくさんあるかもしれません。
とはいえお見合いにも良いところはあります。最初から両親含めてお会いするので、後で結婚することになった時に両親の反対の心配はありません。また、両親に会ったのに付き合ってないがしろにする気持ちにもならないでしょう。また、最初からいろいろな条件を見て嫌な人をはじくことができます。パーティーのような形式だと仲良くなって嫌なところを知る前に結構時間がかかることもありません。婚活するということは行き遅れる前に一刻も早く結婚したいということですから、お見合いでムダな労力を省くというのもアリかもしれません。田舎の婚活事情は都会より息苦しく、自由度が低い!という実態をお知らせしました。
結局、田舎で出会いを探すにはネットに頼ることになります。そう、婚活サイトです。
でも田舎は現金収入が低いので、結局みんな婚活サイト無料登録にこだわります。